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文芸誌「狼」とオオカミ編集室とは

文芸誌「狼」は詩を中心とした文芸とアートを楽しむ雑誌です。
詩はすべてのアートの根底にあるものと考えています。
より正確に言うのであれば、ここで言う詩とは〝詩情(ポエジー)〟のことです。
現代詩の新人、若手、中堅を中心とした執筆陣となっています。

雑誌や自主制作本の制作を行っていますが、
イベントの企画・運営やサイトの運営・更新などもすることがあります。

オオカミ編集室はその「狼」を中心とした活動を行う編集室です。
ISBNを取得し、アマゾン等にも販売、電子書籍Kindle版にて制作します。

狼叢書企画中

A4版 52頁 並製本・オンデマンド 15万円~(目安)
A4版 52頁 並製本・オンデマンド カバー・帯付き 25万円~(目安)
電子書籍・Kindle版 5万円~
*ページ数、部数(100、150、200、300、500部)、オプション等で制作費は変動します。
*ISBN、書籍JANコードをつけて、Amazonで販売致します。
*国会図書館に寄贈します。
*別途料金で著者発送代行あります。
*詳しくは見本をお渡しします(数量限定)ので、お気軽にご連絡ください。
*そのほか、詩歌、小説、エッセイ等の単行本の企画・制作もご相談ください。

狼と羊の詩の講座

(お休み中です)
〝詩って何だろう〟〝詩ってどう書いたらよいのだろう〟〝詩ってどう読むのだろう〟
自作の詩を持ち寄って、この作品はどう読めるだろうかなど、
自由に自分の感想や考えを述べ合います。
自分なりの書き方、読み方、受け取り方が大切です。
詩を書くのが、初めての方も、これから詩を書きたい方も歓迎します。

講座の予定:
1部 近現代の名詩を読む。詩の魅力を読み解く
2部 それぞれの詩を読み合おう
(自作の詩の合評会(感想や意見など)や詩の考え・実作・朗読など)
*参加者が多い場合には合評会のみとなります。

日時:毎月1回土曜日を予定 午後1時から3時まで。
場所:神奈川県海老名市文化会館  254学習室(予定)
*定員10名までで締め切り。参加者は室内を自由に出入り可。
参加費:2000円(ハーブティ付き)、狼参加者・関係者は1500にて
*当日のお支払いとなります。
持参する物:できれば自作の詩作品(視聴のみでも可)と筆記用具
*作品はできれば1週間前までに主宰・光冨に郵送やメール等で提出。当日持ち込みも可です。
*海老名文化会館:神奈川県海老名市上郷476番地の2
 TEL:046-232-3231(代表) http://www.ebican.jp/index.cgi

*主宰:狼編集室 光冨郁埜
 問合せ先:046-204-5206 
mitsutomi@live.jp
http://ookami-hensyuu.jp/

文芸誌「狼」とは

文芸誌「狼」は2000年に詩と短歌の雑誌として創刊。詩歌(詩、短歌、俳句)やエッセイ・評論等、号によってはイベント取材記事やカラー写真作品などを載せています。個人編集発行の雑誌で、大手流通を通して書店店頭に並ぶということではないので、同人誌という括りだが、ISBN・書籍コードを付けてAmazonでネット販売や一部の委託販売店で置いてもらっています。作家(詩人・歌人・写真家他)には一ページ単価モノクロ2千円(詩作品・モノクロ写真等)、カラー1万円(カラー写真等)で寄稿してもらう(他誌に比べて安価な方だと思う)という形になっています。作家の要望などはお聞きしますが、同人たちが集まって編集会議等行われるということはありません。例えるならば、一匹狼たち(作家)が必要に応じて作品で集まり、また雑誌が発行されれば、それぞれの持ち場に帰っていくという形だと思います。参加したいときに参加するということ。また誰のどの作品でも必ずしも載るということでもありません。編集や雑誌のカラーに合わないもの、理解しがたいものはまれにお断りしてきています。それでも良いという方には参加してもらい、続けてもらいたいとも考えています。参加の条件は表現・創造に志のある方、芸術の根底には詩(ポエジー)があり、そのことを読者も作家も楽しむということに賛同してくれて、参加費を支払える方となっています。参加費を払ってもらう代わりに、雑誌のページを提供しているという考え方でも構いません。そして何より表現と存在の自由を愛したい。そういう雑誌が「狼」です。

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